ハゲない食事を実現するには? 忙しいときにはどうする? 

食事で注意していることは、食事の結果だと前回お話ししました。

結果とはつまりうんちのことですね。

いいうんちが出ているときは、いい食事ができているときです。

僕は、いいうんちを出すにはどうすればいいのかと逆算して食事をとっているわけです。

僕は今、会社を辞めてフリーランスで活動しています。

家で過ごせる時間も多いので、食事はなるべく自分で作るようにしています。

ただしやっぱり、仕事がらみの会食や友人との飲みなどで月の何日かは、外で食べることがあります。

またどうしても時間がなくて、食事の用意に手が回らないこともあります。

そもそも食事の質を確保すること自体が難しいと思っている人も少ならからずいるのではないかと思います。
(勤め人の方は特に)

今日は時間がないときにはどうすればいいのか、というところを書いてみたいと思います。

●あなたの考え方は間違っています! 食事の真実とは?
その食事間違っています! 薄毛と食事の本当の関係とは?

忙しいときはコンビニ食もありなの?

時間のないときの選択肢の一つになるのが究極の出来合い料理のコンビニ食ということになると思います。
(弁当屋でももちろんいいですが……。)

まずこのコンビニ食でも栄養のバランスが取れていれば、よいのかというところですね。

実は僕はこれには否定的です。

それは、やはり添加物が気になるからですね。

注意してみると、栄養のバランスが比較的整っているように見える弁当にも大丈夫かな?と首をひねりたくなるような添加物が入っています。

ハムやウィンナーが弁当に入っていれば大抵、発色剤の亜硝酸Naが使われています。

福神漬けや紅ショウガなんかがあれば、タール色素ですね。

弁当におにぎりでもつけようかと思って明太子を選ぶとさっきの亜硝酸Naがやっぱり添加されています。
(すべてのコンビニがそうだ、というわけではありません)

じゃあパンはどうかといえば最近はほとんど使われていないようですが、臭素酸カリウムなんていうIARC(国際がん研究機関-WHO世界保健機関の組織)が発がん性を指摘しているパン生地改良剤が入っているものがあったりします。

以前、50代以上でハゲている人には独特の体臭があると決めつけ(ごめんなさい!)その原因として活性酸素をあげましたね。

活性酸素は体内に異物が入ってくるとそれを退治するために発生します。

化学合成された添加物というのはまさに体にとって異物です。

タバコもそう。汚染された空気もそう。ついでにいうと薬ももちろん体には異物です。

僕はこういう話を以前友達にして、

お前それは趣味の問題だよ。

と笑われたことがあります。

確かにそうかもしれません。

ただ、僕自身の経験に照らしてみると、ハゲの危機の前には必ず食事のひどい乱れがありました。

例えば、最後に勤めた会社では辞める間際の3カ月は昼間にコンビニのパンばかり食べていました。

その後襲ってきたのは洗髪だけで200本抜けるという恐怖体験です。

24歳のときに一度味わった恐怖をまた40歳が見えたところで味わうことになったわけです。

コンビニ食が悪く作用するからやめよ!

というのはたぶん暴論になります。

健康志向のコンビニだってきっとあるはずです。
(おそらくですが……)。

だから、ここでは、安易で手軽な食事全般に注意が必要なんだ、ぐらいにしておいたほうがいいのかもしれません。

ただ、そうだとしても、ではどうするのかですね。

切って煮るだけの根菜汁。こんなレシピもありでは?

解決になるかはわかりませんが、僕がしている工夫というのを少し紹介してみようと思います。

まず一番いいのは作り置きが効くものを休みの日に作ってしまうということですね。

僕は11月から4月くらいまで志村けん(バカ殿!)がテレビで紹介していた根菜汁をよく作ります。

これは下の材料を2時間程度煮込んで最後にみそで味付けするという本当にシンプルなものです。
(材料は志村けんのオリジナルから多少アレンジしてあります)

●ショウガ(市販の袋入りを2つ)
●大根(4分の1)
●ニンジン(1本)
●ゴボウ(1~2本)
●里芋(一袋=4~5個)
●ジャガイモ(大2個)
●玉ねぎ(1個半)
●厚揚げ(適当)
●唐辛子(さや2本)
●ニンニク(2片)
●しめじ(2袋)→みそで味つけする直前に入れます
●エノキタケ(1袋)→みそで味付けする直前に入れます。
●豚バラ300g→ごま油で炒めてから鍋に入れます。

豚バラはごま油で炒めて余分な脂は捨てておきます。あとはお湯を沸わかしたでかい鍋(志村けんは寸胴鍋を使っていました)に材料を入れて2時間弱煮込むだけです。

最後にキノコ類を入れてみそで味付けして終わりです。

ショウガの香りが効いた本当に美味しい根菜汁です。

僕はこれを大抵日曜日に作って長いときで5日は持たせてしまいます。

真冬ならばまずそのまま置いておいても大丈夫です。最高気温が15度を超える日が続きそうだったら、冷蔵庫に入れておきます。

それと最近は少し豚バラの油が気になるので、別でチャーシューを作ってしまって、それを後から入れるということをしています。

チャーシューなんて本当に簡単ですね。

豚バラのブロックを下ゆでして余分な脂を落としたあと、水、醤油、砂糖、ショウガ、ネギの青い部分、にんにくを入れて煮込むだけです。

こういう工夫もできると思います。

僕は食事の結果を気にすると言いましたね。
(うんち!)

この根菜汁に、さつまいもと黒大豆と玄米の炊き込みごはん、それから納豆を合わせればうんちは完璧になります。

切って煮込むだけですから、煮込んでいる間は別のことをしていればいいわけです。

例えば保温が効く弁当箱にこれだけ入れて会社にいくというものありだと思います。

根菜汁にうどんを入れても結構いけます。

炊飯器を活用するのも手です!

また、メーカーは推奨していないようですが、でかい炊飯器を使えば何でも作ることができますね。

材料を入れて後は炊くだけです。
(あくまで自己責任でお願いします)

以前このブログで紹介した三度の飯より筋トレが好きなマッチョな友人から教えてもらった食事というのも結構イカしています。

シャイニー薊(あざみ)さんというyoutubeで動画をアップされている方のレシピをそのまま取り入れているそうですが、

●米
●わかめ
●干し椎茸
●オクラ
●鶏むね肉
●カレー粉

を入れて炊くだけだそうです。

仕事で忙しいときはこれをパックに入れて持ち歩くこともある、と言っていました。

材料を入れて「炊く」ボタンを押すだけですから究極のコンビニ(便利な)料理ということになると思います。
(ちなみに書き出した材料を上から順に入れないと炊きあがりにムラができるそうです)

どうせ便利ならばこういう便利を取り入れているほうが髪のためになるのではないでしょうか?

その三度の飯より筋トレが好きなマッチョマンの髪は43歳にして驚くような剛毛をほこっています。

僕と同じくハゲの家系ですが(父親はハゲ、母方の祖父もハゲ)休みの日は3食自炊、夜は何もなければ24時前に就寝という生活をずっと続けています。

ハゲにはよくないと言われる激しい筋トレを毎日のようにこなしていても、ハゲの兆候すら見えないのですから、その生活習慣に原因の一端を見てもいい気がします。

参考にしてみてください。

今日はここまで!

●マッチョマンに登場してもらった運動とハゲに関して書いています
「筋トレをすると薄毛になるって本当? ~筋トレとハゲの関係とは~」

面白いと思ったらポチっとお願いします!↓

育毛・発毛ランキング