薄毛にならない食事法~リーブ21に通って変えたこと~抜け毛を予防せよ!その2

僕はこのブログで、ハゲの原因というのはほとんどわかっていないので、食事を含めた生活習慣の改善が重要だということをさんざん書いてきました。
(例えば5α-還元酵素の阻害薬であるフィナステリドの効果というのを検証してみれば、説明が追い付いていないところの方が領域が広いというのがすぐにわかると思います)

また、24歳のときに、抜け毛200本(洗髪のみ!)が8カ月間続くということを経験して(もちろん未だに髪の後退と格闘中です!)結局リーブ21に頼ることにした、ということも同じように書いてきました。

●僕が髪の悩みと格闘するうえで何が一番大切だと思うか書いています
「正解はこれ! リーブ21の育毛シャンプーを17年間使い続けた僕のリアルすぎる口コミ」

今回は、僕のこういう考え方、髪の毛との格闘遍歴を踏まえて、僕がどんな食事をしてきたのか、ということについて書いてみたいと思います。

生活習慣と大風呂敷を広げたいところですが、それだといつもの悪い癖で字数を重ねてしまうので、今回は食生活についてです!

髪の毛のことを考えて食事を変えたきっかけはこれです!

まず、はじめに断っておきますが、この記事は3部構成(前回の「食事で薄毛が治るの? 髪の福音を聞いたあの日について~抜け毛を予防せよ! その1~」も入れると4部構成)を予定しています。

ざっと内容を説明すると、

1つ目は(この記事です)リーブ21に通うまでのひどい食事、それからリーブ21に通うようになって何を変えたのかということを書いていきます。

2つ目の記事は、リーブ21の考えを自分なりによく検討して、変えたところを書いています。
比較的大きく変化させるきっかけになったのは僕がうつ病になってしまったことです。うつ病の診断を受けて、結局会社も辞めることになりました。

この時の経験が改めて食事の仕方・内容を抜本的に見直すきっかけになりました。

まず、リーブ21に通い、それまでの本当に好き勝手飲み食いしていた食習慣を変え、そのあとうつ病になってしまった時期にさらに、内容をいじることになったということですね。
(僕の中でのポイントは炭水化物の摂取方法についてです)

これでほとんど今の自分がしている食事と同じになりましたが、さらなるマイナーチェンジを比較的最近にほどこしています。

きっかけは切れ痔が悪化したことでした。
(誰にも言わないでね❤)

40歳のときに今まで経験したことがない、痛みと出血に打ちのめされてしまいました。

それまで、痔が悪化したときは市販の薬に頼っていました。

ところが、その時は市販の塗り薬ではまったく治る気配がありません。
(このことで人生で初めて医者に通うことになり、出血の多さから大腸の内視鏡検査まで受けることになりました)

ここで、もう一度食事をチェックすることにしました。

なぜ食事なのかというと、硬い便が続いた、からですね。

秋から冬にかけての時期で乾燥しており、より切れやすくなっているところに、でかい糞です。

これは肛門もたまったものではありません。

安定してやわらかい便が出る食事が喫緊の課題になりました。
(ずいぶん大事みたいな書き方ですが、実際当時は大事でした!)

現在の食事の方法は痔の悪化を防ぐというところから来ているということですね。

この痔の苦痛を味わったために食事を変えた時期というのが3つ目の記事です。

これに関しては、完全に髪のためとは言えないかもしれませんが、全身の健康が髪の健康につながるという根本的な考え方は変わっていません。

一応まとめとるとこんな感じになります。

記事構成です!
リーブ21に通ったことで変化させた時期の食事→この記事です!

うつ病を経験したことをきっかけにさらなる変化をさせた時期の食事

「僕の食事法~うつ病になって変えたこと~抜け毛を予防せよ!その3」

痔がひどくなってしまいマイナーチェンジを施したあとの食事(今の食事です!)

「その食事間違っています! 薄毛と食事の本当の関係とは?」

この記事の構成自体の説明はざっとこんな感じですので、今の僕の食事方法をただ知りたいという方はそちらに飛んでいただいて構いません。
(食事の内容も写真付きで載せているぞ❤)

それでは、リーブ21に出会う前の時期から話をすすめていきましょう。

ひどいときの僕の食事はこんな感じでした!

まず、リーブ21に出会う前まで僕の食生活というのは今のあなたと同じくらい(失礼!)ひどいものでした。

とくにひどかったのは大学生のときです。

まだ親の手料理を食べていればよかったんですね。

ただ、僕はこの時期実家を離れて一人暮らしをしていました。

ちなみに、料理経験ゼロの一人暮らしです。

恥ずかしい話、米のとぎ方さえ知りませんでした。

ほぼ外食オンリーの生活でした、とちょっとカッコよくまとめたいところですがそこは万年金欠の大学生です。

金のなさ、食事に対する意識のなさ、知識のなさ、が「質」にもろに現れていました。

学食で食べることが多かった昼はまだいいほうです。

一応どんな定食を食べても野菜と汁物はついていますからね。

夜はそれはひどいものでした。
(朝は食べない!)

外食する余裕がないときは、焼きそばをおかずに白飯を食べるというあの黄金の炭水化物祭りです。

友達の家などで飲んだときもまたひどい。

金がないのでつまみなんて安い菓子ばかりです。

碌に食事もとらずに飲み続けて(しかも本当にこれワイン?と思うほど安いワイン!)朝方にUFOを食べるというのが当時の僕の流行りでした。(あの焼きそばのUFO!)

食べる時間帯も無茶苦茶。内容も無茶苦茶です。

こんな生活をしていてよく体がぶっ壊れなかったなと思いますが、そこは若さでしょうね。

体に変化がないから同じような無茶な食生活がその後も続くことになります。

まだ救いだったのは大学を卒業した後に実家に戻ったことです。

就職先がギリギリ通える範囲だったので、実家からの通勤をすることになりました。

『そのとき歴史が動いた』風に言えば、リーブ21にお世話になるまであと3年という時期です。
(昔NHKでやっていたテレビ番組です)

こんなものを肴に酒を飲んでいたこともありました。

きっかけは驚くような抜け毛の数

大学を卒業してしばらく自宅から会社に通う日々が続きました。

大学での一人暮らしの時代に比べればまだまし! とはいえ実家を出る前と同じというわけにはいきません。
(なにしろ新人会社員ですからね)

その時代は薄い広告雑誌を作っていました。

朝は8時30分出社。殺人的な職場ではなかったものの、締め切り間近は終電が続くような毎日でした。

付き合いの飲み会はだいたい週2回くらいだったと思います。

締め切り間近ではないそのころの典型的な一日を再現してみると、朝はコーヒーと食パン2枚。マーガリンにチーズを挟んで食べるというのをよくしていました。

時間があれば昼は外で食べます。そのころお気に入りだったのがコロッケがおいしい定食屋さんでした。
(ご飯はどんぶり/コロッケの小さいものが5つ/キャベツ/豆腐の味噌汁/漬物などの小鉢)

ご飯は大抵ドンブリでお替りです。

そのほかよく利用していたのが、家系のラーメン屋、スパゲッティ(夜はバーになるお店がありお気に入りでした)、インド系のカレーなどです。

定食屋も含めて炭水化物、糖質過多という生活ですね。

通勤に1時間くらいかけて通っていたので、夜を家で食べるときは早くて
21時か22時くらいになります。

夜だけは母親の手作りです。
これは結構バラエティに富んだ(朝や昼に比べれば)ものが出てきます。

今年夏休みに実家に帰った際のある夜の食事をノートに書き留めておいたので、これを書き出してみます。
(当時と母親の料理はほとんど変わっていないので、だいたいこんな感じです)

うちの母親の手作り料理はこんな感じです!
ぶりの照り焼き/白飯どんぶり2杯/ほうれん草の胡麻和え/厚揚げ(ショウガ醤油で)/きゅうりの漬物/モロヘイヤ/前日の肉じゃかのあまり/ワカメと豆腐の味噌汁

だいぶ僕の今の食事に近づいている感じです(母はやっぱりすごい!)。

なんとか夜の数日だけはこの食事を確保したということになります。
(ただし今は白飯をほとんど取らないので白飯だけは当時の再現です)

大学での悲惨な生活を終えて、社会人になった僕はだいたいこんな食生活を約3年続けました。

この生活が変わったのはリーブ21から「正しい食生活」を教えてもらってからです。

もちろんきっかけは実に8カ月続いた大量の抜け毛です。
(洗髪だけで200本!)

ラーメンは好きですが、ここ5年間で口にしたのは2度くらいです。

リーブ21の指導はこんな感じです。育毛に効く食事とは?

今日の本題リーブ21での指導について書いていきましょう。

ただ、はじめに断っておきたいのは、僕が通っていたのは17年前だということです。

だいぶ年月が経っていますので、今現在そのような指導をしているかはわかりません。

また僕自身もすでに書いた通り、色々な工夫を加えていますので、そのまま教えてもらったことが正しいと思っているわけではありません。

あくまでその時何を教えてもらったのか、ということになります。

まず基本になっているのはその食品がアルカリ性なのか、酸性なのか、というところで食べ物を分けるというところです。

体をアルカリ性にすれば、血液の流れもよくなるということだったと思います。
(血液の流れということで言えば、ペットボトルの水をもち歩いて常時水分補給をするように言われたことも印象的でした)

リーブ21からは、その食べ物が酸性かアルカリ性が一目でわかる表をもらいます。

そして、一食の全体がアルカリ性になるように工夫してなおかつ、品目を常に多く取るということを指導されます
(1週間の食事をカメラにとり、それを評価してもらうということをします)

僕の場合はラーメン、スパゲッティなどで済ませることが多かった昼、朝を特に厳しく言われたのをよく覚えています。

特に品目でした。

ラーメンだけ。スパゲッティだけ。こんなことをしている、と枯れ地に水を撒くようなもので、トニックやシャンプー、低周波の治療器でいくら施術をしたとしても無駄だと繰り返し指導を受けました。

今でこそ、髪の毛は「血余」と書くから体の中から健やかにしていかないといくら薬に頼っても無駄! などと公言していますが、当時はそんな考えは頭の片隅にもありません。

「日本人の平均寿命が延びたのは、今ある食生活が実現したからだ。だから、そんな細かく見なくたって栄養が足りていればいいの!」

心の中で、こういう言葉を使ってそっと反論をしていたくらいです。
(あくまで心の中で……)

ただ、リーブ21に通ってすぐに抜け毛の数が減ってくれるほど甘くありません。

そのまま、抜け毛が減らなければお金をドブに捨てるようなものです。

また、本気でハゲてしまうのではないかという恐怖もありました。

じょじょに心の中の反論をやめて、言われたことに対して真剣に取り組むようになりました。

家系ラーメン、カレーはまず、昼飯から外しました。

品目を多くとれる定食です。

定番の定食に小鉢を追加で注文します。

定食の内容が乏しいと思ったら野菜のセットやバナナなどの果物、ヨーグルトなどを買って公園のベンチで食べるというもしました。

夜は母親の食事を月20日取ることが目標です。

朝に関しても、あえて夕飯のおかずを朝に回すということをして、おかずだけで最低3品を取るように工夫をしました。

リーブ21の指導から変えた食事の内容がこれ!

リーブ21に通うようになって、変えた食事の内容をまた夜に関して書き出してみましょう。
それほど忙しくなく、夜9時くらいに取れた食事の典型ということになります。

ポイント!
白飯お茶碗1杯じゃかいも3個/きゅうりの漬物/豆腐/納豆/ほうれん草の胡麻和え/厚揚げ(ショウガ醤油で)/きゅうりの漬物/モロヘイヤ/前日の肉じゃかのあまり

おかずの種類を同じにしたので、あまり変化がないように思えるかもしれませんが、まず白飯の量を結構減らしました(酸性だから!)そして、その分をじゃがいもで補うようにしました(アルカリ性だから!)。

大豆製品については、それまでも安定して食べてはいましたが、できれば3食ともに取るように心がけるようになりました。

リーブ21に通って一番大きかったのは繰り返しになりますが、意識が食生活を含めた生活全般に及んだことです。

頭皮だけに目を向けていればいいというところからの大転換です。

ただし、この生活も今の僕の目から見るとかなり変化の必要を感じることがあります。

まず、感想してあるのはその食材がアルカリ性か酸性かだけで考えるのはちょっと無理があるかなというものです。
(何度も言いますが、今もリーブ21がそういう指導をしているのかはわかりません)

その一番の弊害がなんといってもたんぱく質の量が極端に少ないという点です。

当時酸性、アルカリ性を信じて、母親に対して肉はいらないという指示まで出していました。

それと、白飯を減らしたものの、元々好きだったジャガイモを大量に食べ出したことも少し問題だったようです。

白飯に劣らず糖度が高いジャガイモの大量摂取というのは、かなりその後の体調に響いたと思います。

それから夜の食事をする時間ですね。

食事を取る時間帯に関して、夜遅くはダメ!だという指導を受けてはいました。

ただ、そこは通勤1時間のサラリーマンの身です。

どうしても夜遅く食事を取るということが習慣になってしまいます。

しかも品目を取ることばかりに意識を集中しすぎて23時とか24時の深夜になってもたくさん食べるという習慣がその後も続くことになります。

この食生活をさらに本格的に変えるきっかけになったのがうつ病になってしまったことでした。

リーブ21に通い抜け毛が多い状態はどうなったのか?

今食生活のことに対してのみ焦点を当ててお話していますが、リーブ21の施術で絶望的な抜け毛がどうなったのかだけ書いておきましょう。

僕の場合は施術を受けだしてから4カ月目で劇的な改善がありました。施術の最中に毎回記録をしてもらう抜け毛の数が30本台まで一気に下がりました。
(それまでは洗髪だけで200本が当たり前!)

これだけでも本当に大きい変化です。

また、個人的にありがたかったのは、ベトベトになりがちだった頭皮が改善され、不快感が大幅に減ったことです。
(ほっとくとかゆみも出るし、ニキビはできるし、のひどい状態だったのが、そういうことがなくなった!)

それから、コシがなくなってきていた髪の毛が明らかに太くなってきたという変化もありました。
(このころ薄毛の同僚から「髪の量が前より増えてないか?」と聞かれたことでも、それは実感できました)

親父がハゲ、親父の兄貴(=伯父)もハゲ、親父の親父(=祖父)もハゲ、母方の祖父もハゲ、おまけに父方のいとこにかつらがいるという遺伝子は絶望的だとしか思えないなか、なんとかその時点でハゲへの道を急降下しないですんだということです。

僕の経験から言えることはあなたがもし少しでも抜け毛の多さが気になっていたら、早めに対処することが非常に重要だということです。

ある程度無くなったな、と感じたときでは完全に手遅れです。

薄毛は兆候が表れた時点で手を打つべきだと強く強調しておきたいと思います。

引き続きうつ病になってしまったあとの食事について書いていきます。

リーブ21に通うまでのことをもっと詳しく書いています「なぜ僕はリーブ21を選んだのか? 薄毛対策は「薬」一択ではない?」

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